ランニングペース計算

どんな距離でも、ペース・速度・ゴールタイムを計算します。タイムかペースのどちらかを入力してください。

すべてブラウザ内で動作します。アップロード、記録、保存は一切行いません。

10k、ハーフマラソン、マラソンなどの名前、または単位付きの数値(7.5km、800m、3mi)。数値だけの場合はキロメートルとみなします。
45:00は45分、3:30:00は3時間30分です。数値だけの場合は分とみなします。
4:30のように分と秒で入力。

ゴールタイム

45:00

1kmあたりのペース
4:30
1マイルあたりのペース
7:15
速度(km/h)
13.33
速度(mph)
8.28
距離
10 km

距離が決まれば、ペース・速度・タイムの3つのうち2つで残りの1つが決まります。わかっている値を入力すれば、残りがメートル法とヤード・ポンド法の両方で求まります。

仕組み

ペースは速度の逆数で、それ以上のものではありません。1kmあたり4分30秒は13.33km/hで、この2つが矛盾することはありえません。計算ツールで両者が食い違っているなら、どちらかを使った後ではなく使う前に丸めてしまっているのです。

標準的な距離は測定値ではなく定義です。マラソンが42.195kmなのはWorld Athletics(世界陸連)がそう定めているからで、ハーフはちょうどその半分の21.0975km、国際マイルは1959年以来ちょうど1,609.344mです。どれも今後変わることはありません。

ペースは秒単位に丸めます。10分の1秒まで示したペースは、ランナーも時計もレース全体を通じては実際にもっていない精度をほのめかします。

例

ケース 入力 結果
10kmを45分で 10k、45:00 4:30 /km、13.33 km/h
そのペースをフルマラソンで維持する マラソンを4:30 /kmで 3:09:53
トラック種目の距離 800m, 2:10 2:42 /km、22.15 km/h

よくある質問

数値だけの場合はキロメートルですか、メートルですか?

キロメートルです。トラックのランナーが800と書けばメートルのことで、ロードのランナーが10と書けばキロメートルのことです。両方を満足させるルールはないので、このページは一方を選んでそれを明記し、もう一方を意味するときは800mと書けば受け付けます。

このペースから出したマラソンの予測が楽観的なのはなぜですか?

ここではペースを一定として計算しているからで、それは予測ではなく単なる算数です。10kmのペースのままマラソンを走れる人はいません。ペースの落ち込みを考慮した予測には、レースタイム予測ツールを使ってください。公表された計算式を使っています。

タイムはどう書きますか?

45:00は45分、3:30:00は3時間30分です。数値だけなら分です。サイト全体で同じ書き方を使っています。

知っておきたいこと

  • ここにあるのはすべて、入力した距離に対する正確な算数です。そのペースを維持できるかどうかについては何も言いません。それは計算ツールが答えられない唯一の問いです。

出典

スポーツのすべてのツール