複利計算

残高が時間とともにどこまで増えるか、定期的な積立がある場合もない場合も計算し、そのうち利息がいくらかを示します。

すべてブラウザ内で動作します。アップロード、記録、保存は一切行いません。

各複利期間の終わりに入金されます。積立がない場合は0にしてください。

最終残高

17,175.24

積立総額
13,000.00
得られた利息
4,175.24
実効年利
5.12 %

年ごと

残高が毎年どう増えるか
年 積立額 利息 残高
1 2,200.00 79.05 2,279.05
2 3,400.00 223.53 3,623.53
3 4,600.00 436.81 5,036.81
4 5,800.00 722.38 6,522.38
5 7,000.00 1,083.97 8,083.97
6 8,200.00 1,525.44 9,725.44
7 9,400.00 2,050.90 11,450.90
8 10,600.00 2,664.64 13,264.64
9 11,800.00 3,371.17 15,171.17
10 13,000.00 4,175.24 17,175.24

要は利息に利息がつくことで、それは最初はゆっくり、やがて速くなります。年ごとの表はその分岐点を示します。得られた利息が積み立てた金額を上回り始める年です。

仕組み

残高は複利期間ごとに「1+期間利率」倍になり、積立がある場合は期間の終わりに加算されます。期間利率は年利を年間の期間数で割って求めます。これは銀行が提示する名目方式の慣行です。

同じ名目金利なら、複利の頻度が高いほど利息が早く利息を生み始めるため、多く増えます。表示される実効年利は、それが1年でいくらに相当するかを示します。年12%を毎月複利で運用すると、実効年利は12.68%です。

例

ケース 入力 結果
10年間、毎月積み立てる 初期元金1,000、毎月100、5%、10年 17,175.24(うち利息4,175.24)
手をつけずに置いた金額 初期元金10,000、積立なし、7%、20年 38,696.84

よくある質問

どの金利を使えばよいですか?

ご自身の金利です。このツールには既定の利回りも、過去の平均も、市場についての仮定もありません。それらは世の中についての主張であり、計算式が言うべきことではないからです。口座で実際に適用されている金利を使うか、いくつかの値を試して答えがどれだけ変わるかを確かめてください。

インフレは考慮されていますか?

いいえ。結果は名目額で、物価調整はしていません。物価が3%上がる間に5%で増える残高は、購買力でおよそ2%増えたことになりますが、この数字はそれを示しません。

積立は期間の初めと終わりのどちらに加算されますか?

終わりです。これは期末払いの年金計算の慣行で、より控えめな計算になります。各期間の初めに積み立てると、1回ごとに1期間分多く利息がつき、結果は少し大きくなります。

知っておきたいこと

  • 金額に通貨は付きません。結果は入力した金額と同じ通貨で表されます。
  • 結果は倍精度浮動小数点数で計算しています。判断の材料としては十分すぎる精度ですが、会計書類ではありません。
  • これは見通しでも予測でもありません。入力された金利を全期間変わらず適用した計算にすぎません。

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