パーセント計算
ある値の何パーセントか、割合のパーセント表示、増加・割引・変化率を計算します。
パーセントの問題は、ほぼすべて5つの問いのどれかに当てはまります。それらを取り違えることが、パーセントを実際以上に難しく感じさせる原因です。自分の問いに合うものを選べば計算は自動で行われ、役に立つ場合は差の絶対値も表示されます。
仕組み
ある値の何パーセントかは、値にパーセントを100で割ったものを掛けて求めます。200の15%は200 x 15 / 100 = 30です。
部分を全体に対するパーセントで表すには、部分を全体で割ります。200のうちの30は30 / 200 x 100 = 15%です。
変化率は、差を元の値と比べたものです。200から230になれば(230 - 200) / 200 x 100 = 15%です。基準は元の値なので、100から150への増加は+50%なのに、150から100へ戻る減少は-33.3%にとどまります。
例
| ケース | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 45の価格から20%割引 | 45を20%減らす | 36 |
| 60点満点中43点 | 43は60の何パーセントか | 71.67% |
| 家賃が950から1,010に上がった場合 | 950から1,010への変化率 | +6.32% |
よくある質問
50%増えたあとに50%減っても元に戻らないのはなぜですか?
それぞれのパーセントは異なる出発点を基準に測られるからです。100から50%増えると150になり、150から50%減ると75が引かれて75が残ります。150から100に戻るには33.3%の減少が必要です。
パーセントとパーセントポイントの違いは何ですか?
4%から6%への変化は2パーセントポイントの上昇ですが、50パーセントの上昇でもあります。6は4より50%大きいからです。このツールは相対的な変化をパーセントで示し、差の絶対値を横に表示します。
小数点にカンマを使えますか?
はい。数値は閲覧している言語の区切り記号で読み取られます。たとえばフランス語のページでは12,5は12と2分の1です。日本語のページでは小数点にピリオドを使うので12と2分の1は12.5と書き、一万二千五百は12,500または12500と書きます。
知っておきたいこと
- 結果は倍精度浮動小数点演算で計算されます。日常の用途には十分な精度ですが、金融取引の会計記録には適していません。