週番号計算
日付がISO週の第何週にあたるか、または週番号がどの日付の範囲にあたるかを調べます。
日付がどのISO週にあたるか、週番号がどの7日間を指すか。年末年始には両者の年が一致しないことがあるため、週番号と並べてISO年も表示します。
仕組み
ISO-8601規格では、その年の最初の木曜日を含む週を第1週と定め、すべての週は月曜日から日曜日までです。その結果、1月の最初の数日が前年の最終週に属したり、12月の最後の数日が翌年の第1週に属したりすることがあります。
そのため、ここで表示する年はISO年です。日付が属する暦年ではなく、その週が属する年です。2027年1月1日は金曜日で、2026年の第53週にあたります。
ISO年は52週で、木曜日に始まる年、または水曜日に始まるうるう年は53週になります。52週しかない年の第53週を求めると、黙って1月に繰り越すのではなくエラーを返します。
例
| ケース | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| ISOの第1週は前年に始まることがある | 2026-01-01 | 2026-W01、2025-12-29に開始 |
| 53週ある年 | 2026年の第53週 | 2026-12-28から2027-01-03まで |
よくある質問
表計算ソフトで違う週番号が出るのはなぜですか?
多くの表計算ソフトは既定で、1月1日を含む週を単純に第1週とし、週を日曜日から始めるルールを使っています。これはISO-8601ではなく、毎年数日間ずれが生じます。このツールは、ヨーロッパ全域や多くの企業カレンダーで使われている規格であるISO-8601を実装しています。
年が入力した年と違うことがあるのはなぜですか?
ISO年だからです。1月初めの日付が前年の最終週に属することがあり、週番号だけでは意味をなしません。週を特定するのは年と週番号の組み合わせです。
1年が53週になることはありますか?
はい。およそ5〜6年に1度、ISO年は長い年になります。2020年と2026年はどちらも53週、2024年と2025年は52週です。
知っておきたいこと
- 週は月曜日から日曜日までで、第1週はその年の最初の木曜日を含む週です。ほかの週番号の数え方もありますが、ここでは実装していません。