日数計算
2つの日付の間隔:正確な日数と、同じ期間を週・月・年で表したもの。
2つの日付と、その間隔を言い表すあらゆる方法。日数は誰も驚かせない数字で、ほかの表し方は人が実際に会話で使うものです。
仕組み
日数は一方の日付からもう一方の日付までの日数で、日付そのものではなく間隔を数えます。1月1日から1月2日までは1日です。うるう年も含まれるため、2月29日を含む期間は、ほかの時期の同じ期間より1日長くなります。
年・か月・日の内訳は、割り算ではなく暦をたどって求めます。月の長さはすべて同じではないので、「1か月と3日」は日数だけからは復元できません。
例
| ケース | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 丸1年 | 2024-01-01から2024-12-31まで | 365日 |
| うるう日からうるう日まで | 2000-02-29から2024-02-29まで | 8,766日、ちょうど24年 |
よくある質問
両方の日付が数えられますか?
差は2つの日付の間隔なので、数えられません。両端を数えると(宿泊の日数を数えるときのように)1日多くなります。営業日計算は両端を数えます。それが作業期間の意味だからです。
順序は関係ありますか?
間隔の大きさには関係ありません。常に正の期間として表示されます。どちらの日付が先かは別に表示されます。
知っておきたいこと
- 年・月・日の内訳は対称ではありません。月の長さがそれぞれ違うからです。2026年1月31日から3月1日までは29日で、0か月29日と表されます。逆方向では、同じ29日が1か月1日と表されます。
- 日数は経過時間ではなく暦日で数えるので、サマータイムの切り替えがある日も1日として数えます。